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書き捨て

藤間 麗 黎明のアルカナ 感想:3巻まで

アプリで毎日少しずつ読んでます。

 

最近ハマっているファンタジー

どこかの西洋風の架空世界。

過去や未来が見えるアルカナを持った王女が他国の王子に嫁ぐ。

 

はじまりは暗くて重くて少女マンガらしくない。

2人の出会いも仲も険悪。

シリアスでいいと思った。

 

ただ王女の従者の犬耳の亜人が簡単に王子に切りつけたりするのが嘘っぽい。普通即刻死刑だろう。

その後も引き続き王女の警護。できるわけないだろ。

 

まあ、それだけは納得いかないもののその後の展開はそんなに悪くもない。

徐々に心を開く2人。

思ったより好き合うの早すぎないかとは思うものの、亜人が邪魔で仲は進展しない。

 

単行本だと3巻くらいまで読んだ。

 

ここまで読んだ感想は

犬耳邪魔くさい。

子供の時から育てた癖に恋愛感情持ってそうでそういうの気持ち悪い。

王女が好きなのか利用しようとしているのかまだよくわからない。

 

というか獣耳ものが苦手。

無くていい。どう考えたらいいのかわからない。

 

王子と王女ふたりとも髪を切って残念。

王女は男みたいだし、王子は長い方がカッコいいし異国っぽい。

普通の日本人の高校生みたい。

 

合わないファンタジーばかり最近読んだので、今回のは良いかもと思っています。

ただ、Amazonのレビュー見たら結構辛辣な人も多い。星も少ない。

そうなのかな。辛辣な意見は大体納得できるもの多くて、あーまあそうだなと。

Amazonで星が少ないものは大体面白くないのでこれももしかしたら!

 

天に恋う。とかレビューのまんま酷かったし。

マンガアプリで読み始めて

レンタルや買ったりで最終巻まで読む事にしていたけど、天に恋うで懲りたのでアプリでチマチマ続きを読みます。

 

少女マンガのファンタジーはいっぺんに読むとつまんなくなる事が多い気がします。

 

ストーリーの甘さが目につき

反逆人を殺さず処分とか甘過ぎてうんざり。やらなきゃやられるんだよ。

 

ストーリーに不満を持つと絵のアラが目に付く。動いてる人描ける人少ない・・。アップや横顔ばっかり。

 

動いてる人が描ける少女マンガファンタジーって、

天は赤い河のほとり輝夜姫、彼方からくらいかな。そんなになんでも読んでないし。

輝夜姫なんかすごい上手だった。

彼方からはどんな角度からでも描けるんだなーとか。

 

黎明のアルカナは

アクションあんまり上手くない。けどきちんと描こうとしている気がする。

 

これからどんな展開なんだろ。

できれは王子に他の妃が増えてくとか後宮ものだけはやめてほしい。

そんなことはなさそうだけど。