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書き捨て

狼陛下の花嫁 感想 ちょっとくだらない

何かファンタジーマンガを読みたいので、マンガParkというアプリで

狼陛下の花嫁を読み始めた。

毎日少しずつなら無料で読めます。

 

はじめはまあ、読める。

まあまあ面白い。

 

狼陛下と呼ばれるほど怖い陛下と

バイトで雇われた短期のお妃。

昔の中国風?異世界ファンタジー

 

まだお妃が欲しくないのでバイトで偽の妃を雇う。けど次第にドキドキ。本当の恋に・・・!

というよくある展開になります。

 

内容は同じ事の繰り返し。

政敵やら宮廷内の事件が起こり、お妃が余計に頑張り空回りし、陛下や周りの力で解決。

 

内容が浅くても面白ければ良いのだが、5巻くらいから飽きてきた。

はじめは面白いかもと、途中からゲオでレンタルしてきた。8巻まで。

 

さらに、絵があまり好きではない。

肝心のお妃が可愛くも美人でもない。これが一番ツライ。

それでも性格が好ましいならまだしも

いらない頑張りで余計な事をしまくりイライラする。

そんなバイト妃を好きになっていく陛下。

意味がわからない。

 

ひたむきに頑張る性格ではあるけど

余計な事ばかりしていて出しゃばりで好きになれない。可愛げあるわけでもない。

陛下もあまり絵が上手ではなく格好良くも見えない。

 

内容もサザエさんドラえもん方式で、何か起きては解決する。

壮大なストーリーは展開されない。

8巻まで見たところでは。

 

こういう好き合っていない二人が事情があり助け合ううちに惹かれ合うストーリーは使い古されているけど

とにかく好きなので期待した。

でもこの狼陛下の花嫁はどうもダメだ。

せめて絵がもう少し綺麗だったらなあ。

 

本編は今月発売の雑誌で最終回なので立ち読みしてしまった。

先が気になるタイプのマンガでもないから。

 

ラストはよくあるパターンで終わっていた。期待を裏切らないのでそこは良しとしよう。