siwake

書き捨て

ひかわきょうこ 魔法にかかった新学期2巻感想

発売したので買いました。

彼方からにはまってからひかわさんの新作は買うことにしたので。

 

発売したばかりだからあんまりネタバレしない方がいいよね。

 

だから漠然とした感想を。

うーん。

謎解きが大部分です。

難しい。よっぽど興味ないと頭に入んない。古代文字、なんだけど。あまり興味湧かないかも。

最初頑張って読んだけど、途中で脱落した・・・。

 

これ、キャラが良いので続かないかなと思ったけど。

意外にも恋愛関係とか決着がついているから、続かないかも。

続いてもまた謎解きが大部分なんだろうな。そこに興味が持てないと苦しい。

人の感情とか背景とか絡めて欲しいけど、その部分がないので物足りない。

 

それぞれの関係の決着もあっさり簡単に。お伽もようとか、魔法にかかった新学期1巻で思ったけど、ひかわさんはもう恋愛はあまり書きたくないのかも。

そういうの見たいんだけど、残念。

 

巻頭のコミックス一覧に

魔法にかかった新学期1・2

とあるので続かないかはまだわかりませんが。完全に終わったら全2巻ですよね。でも2巻の終わり方見たら続くようには見えないんですよね。

 

 

お伽もよう綾にしきふたたびは

1〜6の表記でした。

という事はこちらも続くかもしれませんね。個人的にあまり好きではないので他のにしてほしいな。

 

 

 

 

 

少女マンガファンタジー おすすめ一覧 感想付き

以前の記事に感想付けたものです。

感想は主観的で感情的です。すみません。

 

星6

篠原千絵 天は赤い河のほとり

万人向け。恋愛、ファンタジー、少しエロ。全てが絶妙なバランス。ラストもスッキリして渇望感が無い。

 

ひかわきょうこ  彼方から

特別な力を持たされたヒーローの苦悩とかっこよさ、特別な力を持たないヒロインの精神的強さが光る。すっきり終わったけどもっと読みたかった。渇望感がひどい。中毒性がある。

 

星5

池野恋 ときめきトゥナイト(蘭世編)

ときめきトゥナイトはこれが一番。なるみ編もほかのも読んだけど切迫感とヒロインの魅力が違う。蘭世編以降はゆるい展開でどうせハッピーエンドなんだろなと予想がついてしまう。

 

水野十子 遙かなる時空の中で

恋愛ゲームが元の特殊なファンタジー。ゲーム由来なので世界観やストーリーがしっかりしている。ラストがやや唐突。どのキャラが好きかによって評価が分かれる。私は大好き。

 

篠原千絵 海の闇月の影

ちょっと怖い。人が容赦なく死ぬのでこの人の作品は怖い。でもやっぱり面白い。ストーリーがしっかり。

 

篠原千絵 蒼の封印

これも容赦なく人が死ぬので怖い。ヒロインが美しく魅惑的。この人の作品の中で一番好きなヒロイン。ストーリーもしっかりしてラストもスッキリで作者は天才。

 

田村由美 7SEEDS

少女漫画とは思えないハードな展開。滅亡を防ぐ為冷凍睡眠で残された男女が生き残る為奮闘。新巻さんがとにかく可哀想。読み終わって思い出すのは新巻さん。他のみんなも酷いけど。長いけど全く飽きない。

 

岩本ナオ 街でうわさの天狗の子

あまり好きじゃないと敬遠していたけどすごくハマった作品。少女マンガぽくないけど面白い!美麗な絵とかベタベタな恋はなく、童話みたいな。とにかく大好き。

 

岩本ナオ 金の国水の国

一巻完結。これも最高。じわじわ感動する。読んだ方が良いです。

 

くまがい杏子 片翼のラビリンス

一時期めちゃくちゃハマった。タイムリープもの。好きな子を自殺から救う為に奮闘するヒーロー。少コミなので絵が可愛い。後日談の載ったサテライトストーリーもおすすめ。

 

星4

清水玲子 輝夜姫

大作。絵は綺麗だしストーリーも壮大。なぜ星4なのかと言うとこの人の作品はラストがハッピーエンドではなくバッドエンドでもなく、ふたひねりぐらい入るからスッキリしない。ラストでそれまでの感動が薄れてしまう。

 

清水玲子 月の子

上と同様。ちょっと意味わからなくなる。この人の漫画は同性愛とか入るのも少し苦手。なんかなーとほとんどの作品で思う。

 

僕の地球を守って

必ず挙がる名作。文句なく面白い。星4なのは個人的趣向。転生した姿が小学生なのが受け付けなかった。転生前の姿にしてほしい。その方がカッコよいし。小学生との恋愛が生理的に受け付けない。

続編の絵の変わりように驚愕。

 

幸村アルト コレットは死ぬことにした

コレットが可愛い。大好き。世界観も面白い。

 

くまがい杏子 あやかし緋扇

ヒロインの性格があまり好きじゃなかった。それだけかな。ファンタジーとしてはそこそこいい。

 

赤髪の白雪姫

ヒロインと王子の迷いのなさがステキ。2人で歩む為に淡々と努力し続ける姿が心地よい。激しい感動はないがずっと読んでいられる安定感。

 

星3

草凪みずほ 暁のヨナ

壮大にしたいのだろうけど何か浅い。ストーリーのチンケさが気になる。特に父の仇のスウォンを凄く見せたい感が見え見え。でもあまり頭に入らない。素人の予想の範疇のストーリー。ヒロインも同様。どう?ヨナ凄い子でしょう?と強制される。ヨナとハクの恋の行方だけが気になる。そこしか興味が持てない。けどそこの描写は少なくストーリー進行重視。

 

樋野まつり ヴァンパイア騎士

美麗絵マンガ。絵さえ綺麗なら全部許されるのか。暗い。みんな勿体ぶった暗いやつばかり。ラストも最低。読んだことを後悔。ブラッディローズとか名前読むの恥ずかしい。続編全く読みたくない。

 

すもももも 後宮デイズ

悪くもないけど良くもない。なんか惜しい。後宮ものが嫌いなせいかな。

 

星2

可歌まと 狼陛下の花嫁

くだらない。同じ事の繰り返し。ヒロインの魅力皆無。人気あるから個人的に合わないだけだろう。

 

藤間麗 黎明のアルカナ

惜しい。なんか惜しい。作品レベル的に足りない。ヒロインは魅力的で好きです。

 

夢木みつる 砂漠のハレム

狼陛下の花嫁と似ている。同じくだらなさ。ヒロインに魅力皆無なのに王子は夢中。意味わかんない。後宮ものやっぱり嫌い!

 

星1

望月桜 天に恋う

画力足りない。ストーリーがチンケ。6巻くらいからだったかな。どんどん後宮もの化していってつまらなくなる。期待外れというよりイライラするレベル。ヒロインの持ち上げられ方に違和感しか感じられない。

 

冬織透真 邪神の花嫁

作品レベルで星1ではなくて、感情的に嫌い。ヒロインも邪神も大嫌い。女子に嫌われる無意味な巨乳強調衣装。変態な邪神。男子が嫌う甘々な恋愛展開。どちらにも媚びて双方から嫌われるパターン。これもヒロイン素敵でしょ押し付け感が凄い。自然とそうなりたいんだよ。

 

個人の感想なので主観的です。好き勝手言ってすみません。

遙かなる時空の中で1 (マンガ)頼久の悲恋がじわじわ来る。

遙かなる時空の中でマンガ版の話 つづき。内容を多分にふくみます。

 

 

 

あかねが選んだのは頼久さん。本来喜ぶべきところだけど、頼久の場合そうもいかない。

神子を守る主従関係にあるから。天真の想い人だから。

永泉さんも出家しているからマズイけど兄上が還俗したらとか背中を押しているし。そこまででもない。

なので頼久さんはあかね争奪戦にも参戦せず想いを明かさない。

 

一回読んだ時は、とうとうあかねが頼久さんを好きになったのに、神子と八葉とか主とかジメジメ気持ちを隠す頼久にイライラした。もう何ページも無いのに!

でも何度も読み返すとそこが頼久らしくて切なくて悲しくて、いい。

それでこそ頼久さんだなあ。と。じわじわ来る。

 

 

瀕死の際に記憶を取り戻す頼久。ここで天真からあかねを隠した時の激しい本音がやっと明かされる。

 

誰にも譲りたくない。誰にも渡したくない。このまま閉じ篭めて誰にも。

けど主として守りたい相手にこんな想いを抱くなど、天真を裏切る事もできない。

 

そんな事を思っていたのに、あかねに気持ちの決着をおつけ下さい。決着がつけばきっと天真を好きになりますからと言い残したり、天真にあかねとどうするかお前次第と助言したりする。

 

夢の中だけで抱きしめる頼久がとにかく切ない。あかねは現実に抱きしめているのに。

 

夢から覚めても抱きついて泣くあかねにまだ夢の中だと思い抱きしめようとする頼久。

けれど天真が見ていることに気づいて引き剥がされるあかね。可哀想。頼久さんが好きだと気づいたのに。

でもこれで逆に天真にバレる。安全圏だと思っていた頼久と急に両想いになる様を見る天真。一体どんな気持ちだったんだろう。けど振られっぷりが男前だった。天真が好きになった。

 

友雅は神子と八葉の縁談はこれ以上ないと言っていたけど、

頼久さんは左大臣家に仕える武士。貴族と違い身分が低いから?神子というのがどんな身分なのか謎だが、藤姫と対等に話す存在。他の皆も頼久と呼び捨て。

神子に仕える主従関係というのもひとりだけ。イノリみたいに思い切り庶民な方がまだ良いのかな。

 

主にそういう想いを抱く事は頼久さんにしたら自分の存在意義に関わる問題。天真のようにそんな頭の固い事いってる場合かと言いたくなるけど、そう易々と曲げられない。

 

本音は天真に言った、

神子殿をお慕いしている。天真っお前にも誰にも渡したくなどないっ。

なんだけど。

本当に天真の言うとおり。

あかねに言えよ。俺が照れるだろに笑った。

 

けどひた隠し。あかねが告白紛いの事をしても、神子と八葉として側にいたいとはねつける。

けど、あかねもはっきり好きだとか言えば良いものを、そばにいたいんですけど、頼久さんが困るならいいです。とか曖昧。恋愛経験無さそうな頼久さんがそんな言葉で気づくものかな。きっとほんのりあかねの自分への好意を感じたくらいなんでは。

はっきり言えば頼久の決心も揺らぐかもしれないのに。

 

主従関係を守りたくて、あかねからじりじり引いている頼久さんがそんな曖昧な言葉では落ちないでしょ。

 

特別編でははっきり伝わったから、あかねの想いに応える気にやっとなったのではないかな。

 

最近、王族と庶民の娘との恋を立て続けに読んだので、従者の切ない恋に感動する。こういのもいい。

 

頑なで簡単にいかないから切なくて悲しくてじーんと来る。

残念なのはやはり短いこと。何巻もかけて欲しかった。17巻もあるのにそこんとこはちょびっと・・・。

 

あかねを龍神から呼び戻して抱き留めた所。大切な事をまだお伝えしていないのに。

たぶんあかねが好きだとか、天真に言ったお慕いしているとか、そんな内容だろう。

現代に行ってもまだ伝えていないのにびっくりですが、ずっと一緒にいられるからのあかねのモノローグでしっくりくる。

 

それとたぶん、他の八葉からしたら頼久との組み合わせに疑問も反論も無い。特別編では皆協力して2人きりにしていたくらいだし。

頼久本人だけの気持ちの問題だったのだろう。けどあかねの気持ちを知って、残って欲しいではなく現代についていくとは。さすが。本当に心が強いです。

現代だと主従関係も無くなるからすっきりする。

 

最後に。

もうひとつ。好きなところ。

あかねがアクラムと決別した際のモノローグ。

わたしはあの人のように強く

周りを傷つけてしまうほど何かを求めたことがあっただろうか

強く 必死に 両手でもがくように

 

これはその後、天真その他を傷つけてもたったひとり頼久を選んだ事に繋がっている。んだったらいいな。

 

頼久にとっては辛い恋だけど、あかねにここまで想われると報われるのでは。

 

結果的にあかねと現代で幸せになれそうなので、本当によかった。

 

ラストで髪を切った頼久がカッコいい。前髪少しバサバサのままだから別人にも見えなくていい。

現代の服装が似合う!

頼久さんを見て顔を赤くするあかねも可愛い!

龍神の加護がどこまでお節介かわからないけど頼久さんが普通に暮らせて仕事もあって、あかねといつか幸せになれたらいいな。

 

遙かなる時空の中で1 頼久とあかねの伏線を探す

内容を多分に含みます。水野十子さんのマンガ

遙かなる時空の中で。ゲームじゃない方です。

 

あまり需要のなさそうな話題。10年も前のマンガを読み返しまくった忘備録のため書きます。たぶん忘れるから。

 

遙か1ではあかねの恋愛面の少なさが物足りなかった。唐突に頼久さんが好きになりすぐ終わった。恋愛ゲームとして他のキャラ好きへの配慮とわかるけど少女マンガ的にあまりにも足りない。

 

全然見当たらなかった恋愛のそこまでの伏線を探した。なんかあったっけ。

頼久側の伏線はまあまあある。わかりにくいけど。性格的に気持ちを抑える方向に向くから。

 

あかねは、ない。伏線がない。なので無理矢理探す。

 

あかね側の伏線。

→まず物忌み。物忌みが大事なのではなく神子殿が大事と恥ずかしい事を言われる。自分でも気づいていない、龍神の力が怖いと思っている事を教えてくれた。

→キス事件。寝ぼけた頼久にキスをされる。ただ、それで頼久を好きになるわけでもないからなんとも言えない。

→天真の告白に応えようとして拒否された際、頼久に気持ちの決着をつけて。人は中途半端では弱くなりますと言われた言葉。

→記憶を失った八葉。その中で頼久が洞窟に付いてきてくれた事。

→洞窟ではぐれて怨霊に襲われて心配した際、自分はそんなに弱い者と思われているのか?と言われ、あかねが自分はいつのまにか頼久を下に見ていたのかと反省。

→記憶が無くても怪我をしても必死に自分を探してくれて、そういうの力だけじゃないのに。と。力に頼るアクラムとの対比に繋がる。

→洞窟で泣いて皆を恋しがった自分と比べ頼久はひとりでも戦い平気だった、強いと思った事。反対に以前惹かれたアクラムの心の弱さに気づく。

→洞窟を出た後、龍神の中にいたあかねを呼び戻した事。

→洞窟を出た後、頼久が誰にも渡したくないと言ったこと。あかねの表情はわからないけど。特別編であかねはしっかり思い出している。

 

あかねが頼久を抱きしめてその人が心の中にいる、とのモノローグで。

私の中にその人の言葉があったから。

言葉ってどれ?

 

→気持ちの決着をおつけ下さい?

→洞窟での馬鹿なことをとか立てますかとか這ってでもとか会話全般?

→神子殿が鬼を弱いと言ったのは力にのみ頼るその心だ?

頼久の言葉だろうけど、どれだかわからなかった。

 

この位かな。伏線というよりは頼久との関わりですね。頼久にドキドキして顔を赤くしたりする事はあまりない。

作者は15巻あたりからあかねの恋愛モード一直線と書いてあったけど、わかりにくい。

 

記憶のある頼久はあかねに優しくて甘くて尊重してくれる。

けど、記憶を失った頼久を見て、記憶に左右されなくても優しくて強い人だとわかった。のかな。頼久の本質を見て好きになったとか?

終盤で神子と八葉じゃない普通の私の目でこの人の姿を見て、とあるので。

コミックスで修正される前雑誌掲載時には

頼久さんて強くて優しい人なんだ。尊敬する。

とあかねのモノローグが入っていたらしい。尊敬だと恋愛感情じゃないから削ったのかな。

 

並べたら伏線と言えなくもないのかな?恋愛ゲーム的配慮なのだと思うけど、あかねの気持ちの変化がわからない。見たかった。終盤と特別編の恋するあかねが可愛いので尚更。

 

 

頼久の伏線。

10巻過ぎても殆ど無い。頼久とくっつく終わりは全く見えない。

他のキャラは時間をかけて関わりとあかねへの恋が描かれているけど頼久はそれまで無い。最後の2〜3巻で急にそれまでの出番の少なさを取り返す。

 

まず、札探しで夢を見るところで始まる。

→夢を見ない頼久があかねに兄の事を話した事で夢が見られる。あかねに感謝。ずっとお守りしたい。側にいたいと思うように。恋愛感情ではない?

→夢を見る際、寝ぼけてキス。あかねに避けられる。落ち込む。許してくれたあかねを自分のような血生臭い人間とは無縁だと思う。

→天真の告白に応えようと失敗して逃げたあかねを思わず倉庫?に隠してしまう。そんな自分に戸惑う。

→その際、あかねのような純粋な普通の少女は自分のような影を負ったものには光るのだ、と。

→天真があかねの誤解を解いていないと聞いて決めるのは天真次第だと助言した際、これ以上天真を裏切る事も・・とあかねへの想いを覗かせる。

 

こう書き出すと頼久の方は読み込んだら割とはっきりあかねが好きになる、なった伏線はある。

天真や永泉のようにストレートには表現されないからわかりにくいけど。

やはりなくも無いのだ。あまりに少ないから探し集めるしかない。

 

頼久の方はキス事件から急にだけど。あかねの側にいつもいる割に少ない。遅い。

 

頼久は洞窟前から断片的に思い出す。ここであかねへの想いが見え隠れする。

→あれは誰に対して思ったのか?

→誰にも。大切に大切に。誰にも渡したくない。

 

頼久の気持ちは13巻からもう決まっていたのだとわかる。結構しっかり話がこの時点で決まっていたのだと感心。

 

終盤記憶が戻って天真から隠した時の激しい本音がやっと明かされるけど、とことん隠してしまうので切ない。

 

こうして書いてみるとやはりあかねの伏線はあるようなないような。読者がわかるのは難しいです。

頼久は割とあるんだな、という感じでした。

 

なぜあかねの伏線がないのか?

 

これは恋愛ゲーム特有のキャラごとのファンがいて、選ばれなかったファンが怒るから。だと思う。

自分もそうだから。

もう終わっていたマンガなので誰とくっつくか見てから買ったくらいだし。

 

作者もネオロマンスは特別なジャンルだと思ったと書いてある。

 

あかねが誰かを好きになったらすぐにエンディングを迎えた方がいいと思い始めたとも。

 

恋愛ゲーム的にキャラごとの話に多くを割き、あかねはゲームではユーザーキャラなので置いといてラストに向けてやっとあかね主体になる。

 

そして結果的に最後まであかねが誰を好きなのかを引っ張り、すぐ終わらせているので頼久ファンには物足りなさと、他キャラファンは最後に発狂なのです。

私も知らなかったら天真だろうと思ったかと。けど、この結末はすごく好きです。普通は天真だろうけど、頼久さんが一番好きだし、遙かなる時空を超えた恋の方が素敵だし。

 

私もそうだし、頼久ファンは多いと思うけど、

友雅、泰明ファンも多い。アクラムなんじゃないかとの話も多い。

アクラムは敵で、仲間の意思を無視するし生贄にまでするのでそれだけはイヤだな、と私は思いましたが。そんな人を好きになったらあかねが嫌いになりそう。

やはり頼久か天真が無難なのではないかと思います。

 

長々と書いたけど2700字ってすごいな。誰も見ないからいいか。ほんとブログで勝手にやれって内容だ。

書いていて楽しかった。

遙かなる時空の中で6 マガジンエッジ見てきた

水野十子さんの遙かなる時空の中で6を買うか迷っているので立ち読みしてきた。

マガジンエッジに移籍したので本屋で探したらあっさりあった。

 

少年誌に移籍して違和感ないのかと思ったら、他の連載との違和感がなかった。

遙かはあんまり恋愛一辺倒ではないしね。恋愛ゲームなのに。

内容は読んだこともないからストーリーがよくわからない。

ストーリー進行の回で、恋愛的な展開はない。千代ちゃんが可哀想な回。

 

主人公とくっつくなら有馬がよいと思ってた。ゲームの宣伝の絵とかカッコいいから。天の青龍だし。

けど思ったより有馬のお目々が大きく、1でいうと頼久さんよりは天真よりなお顔だった。いや中間かな?性格も無口なクールでもなさそう。天真の時の当て馬感が漂ってくる。

頼久さんみたいな切れ長の眼で大人っぽいのが好きなんだけど。

 

ダリウスはなんか友雅さんと試紋を混ぜたような人だなあ。あんま好きじゃないな。まだ。

友雅みたいにニヤニヤ笑うんだよね。脇役として友雅大好きだけど、ヒロインの相手としてはイヤだな。

 

この号だけ読むとダリウスも有馬もどっちがいいもない。

絵は綺麗でさすが。画集欲しくなる。

 

7巻で終わるみたいなので丁度良い数でいいんだけど。

 

うーん。どうすっかな。

たぶんこれはダリウスとくっつくのだろう。そうじゃないなら買おう。有馬なら買うよ。

たぶん無理だな。やはりこのまま遙か1を読み返して暮らそう。

 

6はやはり黒龍の神子というのが。ダリウスになる可能性を感じさせる。

普通に白龍の神子と天の青龍というスタンダードが読みたいな。

 

やはり3の漫画読みたかったな。やらないだろうな。ストーリーも面白そうなんだけど。前に水野さんが3は甲冑?鎧?が大変なので無理だと言っていたそう。

 

ARIAからマガジンエッジになってしまったから、もう遙かがマンガになる事はないのかもしれない。

白泉社とは縁が切れたみたいだし。残念。

 

それにしても本屋に並ぶARIAのコミックの少なさを見ると廃刊もわかる気がした。

 

 

 

 

遙かなる時空の中で 6を読むか迷い中

遙かなる時空の中で。マンガに今更ハマっているので、同じ水野十子さんの他の遙かを読みたいです。絵がもう綺麗で、遙か1の後半なんてさすがでした。

 

水野十子さんの遙かなる時空の中では恋愛ゲームが元のメディアミックスとしてのマンガ版です。

ゲームの遙かなる時空の中では現在6まで発売されています。

 

マンガだと、全編だと遙かなる時空の中で1と6が連載され、

その他の3などの短編は1や6の単行本に短編として掲載されたりしています。

他に5が途中までで突然連載休止してそのままだそうです。残念です。

その後LaLaなど白泉社から講談社ARIAに移り遙かなる時空の中で6を連載中にARIAが廃刊→マガジンエッジに移転だそうです。単行本はあと一冊で終わるらしい。一応最後までやるらしい。

 

なので6が一番候補です。本当は3が一番面白そうで人気もあるのですが。ゲームの事を考えるともうアルティメットも出た後なのでマンガ化は無理そう。

 

6は調べた所、初めて黒龍の神子が主役。ヒロインの相手となりそうなのは鬼で地の青龍ダリウスか、天の青龍有馬。

 

で、1の時と同様に好きな方とくっつかないなら読まないつもりです。

ぱっと見、有馬がいいです。

鬼で金髪のダリウスはどうも好きになれない気がします。

 

ただ残念な事にネットであちこち調べたら、ダリウスで確定なことも見たのでそうなのかな。

 

1だと天の青龍頼久さんでしたが、大体は天の青龍がメインで定番な感じです。ただ、6の主人公梓は黒龍の神子。1の主人公あかねは白龍の神子。そうなると梓は鬼とくっついてもおかしくない。

 

私は黒髪で切れ長の眼で無口でクールなのがタイプだから、有馬がいいなあ。でもあらすじを読むとダリウスのためのマンガな気がする。きちんと読むとダリウス好きになるのかもしれないし。

 

1の場合には最終巻の表紙ですぐわかるけど、6もそうなるのかな?

 

でもダリウスで確定な情報が多いから期待しないでおこう。

最終回でわかるまで読まないつもりです。有馬だったら買って読むし、ダリウスならため息ついておしまいです。

遙かはそういう買い方でいいのです。恋愛ゲームで誰を選ぶのかはユーザーの自由です。

 

1も最終回のひとつ前でやっとわかる有様です。最終回だけ見てから決めたい。でも、マガジンエッジてどこにも売ってない。単行本の最終巻まで待つしかないかな。

 

少女マンガファンタジー 評価一覧

今まで読んだ少女マンガファンタジーを星つけてみます。

最近狂ったように読み漁ったので覚え書きに。

星6は個人的な好みで5よりも上です。作品レベルは5と同等かと思います。星2からは作品レベルが下がります。4から上がおすすめです。

 

星6

篠原千絵 天は赤い河のほとり

ひかわきょうこ  彼方から

 

星5

池野恋 ときめきトゥナイト(蘭世編)

水野十子 遙かなる時空の中で

篠原千絵 海の闇月の影

篠原千絵 蒼の封印

田村由美 7SEEDS

岩本ナオ 街でうわさの天狗の子

岩本ナオ 金の国水の国

くまがい杏子 片翼のラビリンス

 

星4

清水玲子 輝夜姫

清水玲子 月の子

幸村アルト コレットは死ぬことにした

くまがい杏子 あやかし緋扇

あきづき空太 赤髪の白雪姫

日渡早紀 僕の地球を守って

 

星3

草凪みずほ 暁のヨナ

樋野まつり ヴァンパイア騎士

すもももも 後宮デイズ

 

星2

可歌まと 狼陛下の花嫁

藤間麗 黎明のアルカナ

夢木みつる 砂漠のハレム

 

星1

望月桜 天に恋う

冬織透真 邪神の花嫁

 

次回に感想付き書こうかな。個人の感想なので主観的です。好き勝手言ってすみません。