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書き捨て

ひかわきょうこ 魔法にかかった新学期 連載再開!

続行不明だった、ひかわきょうこさんの魔法にかかった新学期が連載再開!

 

ひかわきょうこさんの「魔法にかかった新学期」は一旦最終回を迎え連載終了しました。

しかし完結表記が無いのと、単行本に全2巻の表記が無いため続行するのか不明でした。

 

内容も駆け足のような印象で終わり、完結でもおかしくないような状態でした。

 

続いて欲しいと思う一方、同じく完結表記のない「お伽もよう綾にしき」を再開するのかもしれないと推測していました。

魔法にかかった新学期が好きなので本当に嬉しい!!

 

しかし、今月発売のメロディ8月号で表紙&連載再開されました!

 


 

 

しかもひかわきょうこさん画業40周年記念号です!!

ひかわきょうこさん40th記念BOOKふろく付き!(おそらく電子版ではつかない。上のリンクは電子版)

欲しい方は雑誌を買いましょう!

 

メロディ編集部わかってるなあ、嬉しい!

藤臣くんと千津美シリーズ、荒野の用心棒シリーズ、彼方から、等で根強いファンのいるひかわきょうこさんです。

 

記念冊子は本誌と同じサイズのイラスト、年表、インタビューです。

 

イラストは本誌と同じサイズなので大きいです。書き下ろしはたぶんない気がする。見た事のあるものばかりだったので。

と言っても、「彼方から」以外はよく知らないので合っているかわからないけど。

「彼方から」が少し多いです。大ファンなので嬉しいです。

ひかわさんのエッセイマンガも数ページあります。

 

インタビューで「魔法にかかった新学期」にも触れられていてました。これからの事についても。期待が持てるお話しでした。

まだ発売中なので、内容は伏せます。

 

 

連載再開された「魔法にかかった新学期」について。

 

学園もので転校してきたばかりの琴美、新任教師の幼馴染のまーくん。他は友達と共に学校に出た化け物退治ミステリー。古代と関係あるよ!

 

ひかわさんらしい善良で可愛い琴美、カッコいいモテモテまーくん、他のキャラクターも魅力的です。この辺りは大好きです!ひかわさん最高!

 

まず、前回まではストーリー展開が重視されてい難解なのと内容に興味が持てないのとで、

正直言って、うう〜ん。

と言った感想でした。

古代文字と化け物とそれを解くというストーリーでした。宇宙、古代、物理を絡めているらしい。私は頭が悪いみたいでどうにも興味も持てないし理解しにくい。ウキウキで新刊を買った気分が萎んだ。

 

なんか急いでいる?みたいな駆け足的な終わりでナゾはまだまだ解けていないから続くのは納得です。

 

恋愛についてもあっさりした決着が付いていた。

 

卒業したらお付き合いを始める予定。

それだけ。

 

なんてもうそれ少女マンガじゃない。

 

どこかの感想で

理屈を言いたいがために他は置いてきぼり

そんな辛口感想がありましたが同意でした。

 

人物描写や心情描写が足りなくて物足りない!

恋愛無し!

お伽もようあたりから恋愛色が薄くてもう恋愛は描きたくないのかもしれないと思った。

・・本当にファンなのかと自分で疑問なくらい不満ばかり書いてしまった。ごめんなさい。

 

 

そう思っていたら!

なんと!再開した初回は

まーくんが琴美に告白した所、なぜそう思ったかを描いている!

驚愕!!

 

もう恋愛は描いてくれないと思っていたから本当に驚いた!

 

もう単行本を買い続けるのやめようかと悩んでいたけど、ダメだ買う・・。

 

恋愛といっても、

お付き合いは琴美が高校を卒業してから。

連載再開は2学期からなので、これからも大して無いかもだけど、

今回ので、足りなかった部分は足りた。

 

 

恋愛のことばかり書いてバカっぽいですが。

肝心のストーリーの事です。

ガッチガチだったので、これからはもう少しゆったりするとのお言葉なのでこちらにも期待します。

 

 

やっぱり続き買います!

楽しみが増えました。ありがとう!

遙かなる時空の中で6 ラストについて

最終巻の表紙が出てましたね。

 

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最後はダリウスか有馬の曖昧エンドだと思っていたけど、ダリウスエンドで確定という事でしょうか。

 

有馬派の私はもともとガッカリだったけど、追い討ちを食らいました。もしかしてどちらとも取れる曖昧エンドだと思いたかったから。

 

分かりにくいよ・・・。

 

恋愛シーンを一切省いただけで、相手はぼかしていなかったのかな?

たぶんダリウスでしょという感じではありましたけど。いやでもはっきりはさせていないと思うけど。

 

そもそもゲームのダリウスルートで終わっているので漫画版はダリウスルートにほんの少し有馬を混ぜただけ、終わってみるとそんな感じでしたね。

当て馬にする為に有馬ルートを混ぜたのならやめて欲しかった。

一途にはじめから最後まで相手をひとりに絞ったらダメなの?遙かのコミカライズって。

 

私としては有馬さんが好きで見ていたのでとても残念です。

有馬エンドなら最終回でわかってからコミックスを買い揃えよう!と張り切って待っていたので落ち込みました。マンガでこんなにガッカリしたのは久しぶり。大人なのに恥ずかしい。

コミックス買い揃えません。もちろん。

遙か初代の別冊の為に買った6巻ももういらない。

 

それでも遙かを恋愛マンガだと思って見ていたから、望む相手でなくともきちんと恋愛シーンも入れて欲しかったと、終わった直後は思っていました。ダリウス好きな人も物足りなくないかと。

 

けど、少し時間が経つと正直になり

やっぱり見たくない。

これでいいや、と思い始めました。

 

乙女ゲームは難しいですね。自分の好みの相手がそれぞれ違い、思った相手ではないと私みたいに文句を言い始める。作者はたまったもんじゃない。

 

だから最後まで恋愛シーンを省いたのかな。

私がまだダリウスも好きなら良かったけど、金髪の大人と女子高生というのがどうしても受け付けなくてダメでした。生理的に。

初代も年齢差があるけど、なんか金髪というのが非現実的でダメなんですよね。変かもしれないけど。

 

初代で比べるとダリウスは、アクラムが性格が良かったら版みたいなものかなと。

あかねははじめアクラムに恋していたから、性格も良ければそのままアクラムが好きだったんだろうな。女子高生と金髪の大人なのでこれもイヤだけど。

 

遙かのマンガは初代の例から、天の青龍がメインで相手役なのかと思ったけど今回は違いましたね。地の青龍でした。

神子が黒龍という違いもあったからかな。王道好きなのであまり外さないのに、今回は違った。

 

それと今回は恋愛マンガと見せかけてファンタジーマンガだったのかと。ストーリー重視で恋愛はぼかしていて、結末までさらっと流して。ゲームの宣伝という意味合いが強かったのかな。結末もはっきりしなくて好きな相手でゲームをしたくなる。しないけど。

 

けどよくゲーム側の意図で相手をはっきりさせないとか言われているけど、遙かのマンガ以外はどれも相手をはっきりさせているのでそれは無いのではないかな?

同じルビーパーティのコミカライズの金色のコルダは一貫して月森くんでイライラしなかった。

主人公の女の子はやはり一途でいてほしい。

なので遙かのコミカライズの、最後まで相手がわからない独特の雰囲気は作者の水野さんの特徴なのかなと。

 

とにかく今回は残念でした。梓の恋の相手が有馬さんではないので、最後ぼかしてくれて有り難かった一方で、

もし有馬エンドだとしても、こういう恋愛シーンの表現ゼロだとすればガッカリで買いませんでした。初代も足りないと思ったけど比べてみると6よりはずっと良かった。

好きな相手でゲームやれって感じですね。

 

最終巻の表紙で相手が分かるのは共通で、ある意味親切ですね。最後ふたりの表紙は共通ですが、6は表紙もあっさり目で、本編よりも甘〜い初代の表紙と対照的で、ラストを象徴しています。

 

望む相手でもそうでなくともモヤモヤするなら、遙かのマンガはもう見ない方がやきもきしなくていいかもしれませんね。絵が美麗なので口惜しいけど。

まあ、続きがあるかわからないけど。あるとしたら遙か7なのかな。

 

 

遙かなる時空の中で6漫画版ラスト・・

コミカライズ版遙かなる時空の中で6が最終回。

 

マガジンエッジ発売したばかりだから詳細はまずいだろうから。簡潔にします。また後日詳しくダラダラ書きます。

 

有馬かダリウスどちらとも取れる曖昧なED。

最後梓に子供がいて、どっちかが「お父様」だけどどちらか書いていない。

ツイッターで誰かがこれが噂の青龍ED?とか書いていた。そんな感じです。

 

けどダリウスにしか思えない・・。有馬と思うには少し無理がある。

曖昧だけどダリウスかな?みたいな。

何故こんなラストにするの?はっきりさせて欲しかった。

 

前号でダリウスED確定なのかと思っていた。ラストのストーリーはゲームのダリウスルートそのもの。なのでほとんど諦めて読んだ。けど曖昧なので、は?何どっちと何回も読み直した。

 

梓が誰を選んだかは、漫画だけ読むとどちらとも取れる。でもダリウスでしょ、たぶん。という曖昧さ。

はっきりさせない意味はなんなの?

コミカライズだから?ゲーム側の意図?

 

けど察すると8:2くらいでダリウスですね。残り2は有馬というよりもどちらとも取れる、くらいな。

有馬さんが好きだったので残念だけど、それ以上に曖昧なところが残念です。ダリウス推しな人もこれで満足なのか?物足りなくないのかな?

 

春に発売の最終巻はダリウスどっぷりな内容ですね。

 

ただ、ラストの甘いシーンはゼロ。少年マンガなのか?遙か6は・・・。

マガジンエッジだし。

それを描いてしまうと最後の曖昧なラストシーンにならないからそのため?

 

足りないと思っていた遙か初代の方が、よっぽど多い。あかねははっきり相手を選んだし番外編での補足もあるし。

 

それと。

ゲームと最終巻と両方買うと抽選で100名に水野さん書き下ろし小冊子プレゼントだそうで、そっちで続きというかはっきりするのか?全く違う話なのか。

 

もともとゲームまで買わないし無理・・。永遠に内容がわからないと思う。

初代の遙か小冊子の内容を検索しても中々見つからないのに、こんな少ないんなら無理。

 

そもそも望んでいたような有馬EDはもう無いし興味もなくなってしまいました。有馬EDだったら単行本買い揃えるつもりだったけど、これなら買いません。

終わってみたらダリウス推しなコミカライズでした。がっかりです。

マガジンエッジ売ってない! 遙かなる時空の中で6

遙かなる時空の中で6がもうすぐ最終回。

だけど、いま発売のマガジンエッジ1月号が売っていない。

 

なんでも「ヒプノシスマイク」が新連載開始だから売り切れ続出。だそう。

ヒプノシスマイクってなんだ?!

検索したら男性声優ラップバトル?何それ。

 

マガジンエッジはもともとあまり売っていないので、こんな事情なら無理そう・・。

 

遙か6は最終回が有馬ルートかダリウスルートか知りたくて仕方ないので、ネットやツイッターや頑張って検索してみた。

 

そうしたら、

 

ダリウスルートが確定

みたいな情報が・・。

 

うわー。ショック。

 

有馬ルートなら全巻揃えるつもりだったから。

 

ナシになりました。楽しみが消えた。残念です。

 

それを知ると遙か初代の天真と有馬がカブる場面がいくつかあった。あれはやはり当て馬の伏線だったのか・・。

 

ゲームは私はやっていないけど、やった人のツイートを見るともうダリウスルートが確定みたいです。

最近の漫画の、ダリウスの有馬とくっつけたいような言動は

自分が戦いで消えるからあとは有馬と幸せに・・みたいなのだったのか。

有馬ルートの伏線なのかと思っちゃった。

 

うわー。残念。でもダリウス人気だから喜ぶ人が多いのかも。好きな人良かったですね。

 

私はどっちにしろ梓を現代に戻してやりたかったです。女子高生が帝都に残ってそのまま暮らすのはハードなので。

遙か6のゲームでは有馬ルートもダリウスルートも帝都に残るらしいですが、

有馬は一貫して「元の世界に返してあげたい」のが高ポイントでした。

それが続編の幻燈ロンドでは現代に戻った梓と再会して現代で暮らすというEDというストーリーがさすが有馬さんという感じでした。

 

遙か初代漫画の頼久さんもあかねを元の世界に返してあげたいから

自分も現代に行く決心をする。本当に相手に対しての思いやりがあるんだなって。素敵だと思いました。

 

まあ、今回の遙か6の漫画はゲームのダリウスルートだとすると、

戦いで眠ったダリウスに梓がキスをして目覚めさせ結婚してエンド。

そういう流れの最終回なるのでしょう。

見たくなーい!

 

私は王道好きであまりこういうの外さないのに今回はダメでしたね。負けたなあ。

金髪の大人と女子高生がくっつくの何か受け付けない・・。

 

マガジンエッジは来月号もヒプノシスマイクで売り切れかもしれないから、最終回も見られないかも。

いつもより増刷するかな?

この辺りだといつもは大きな書店に一冊しかないのよ・・。

遙かなる時空の中で6 漫画版ラストは何ED?

遙かなる時空の中で6のコミックス版がもう少しで最終回です。

 

乙女ゲームのコミカライズなので、ゲーム版EDというのが存在します。

ゲームにある程度沿っているのでラストもどれなのかだろうと考えられる。

遙か初代は頼久現代EDですが、その過程はゲームと全然違う。

遙か6は1の漫画よりもゲームにかなり沿っているみたい。

ゲームはやらないので偉そうに言えないけど、ネットでちょこちょこ調べた結果、

 

ダリウスルート

有馬ルート

大団円ルート

ノーマルルート

 

漫画のストーリーからどれかなのだろうというのは確定している様子です。

 

ダリウスルートはダリウスと梓が結ばれて帝都に残る。

有馬ルートは有馬と梓が結ばれて帝都に残る。

大団円は梓は誰ともくっつかずに帝都にしばらく残っていつか元の世界に帰りたい。

ノーマルは恋愛はなく梓は元の世界に強制帰還。千代と再会。

 

この内、漫画では千代がもう帝都から消えているので大団円は無いかと。

 

ノーマルはまだわかんないけど、鬼側と仲間にならないようなので、これも無いかな?

 

遙か6の漫画は有馬とダリウスの三角関係を押し出していて、ゲームのダリウスルートと有馬ルートに沿った内容みたいです。

 

なのでダリウスEDか有馬EDが有力です。

 

どちらも梓は帝都に残るのがキツイですね。女子高生には過酷な気が・・。

有馬とダリウスどっちかだとすると、どっちもルートストーリーを通っているのでわからないみたいです。

有馬EDだと嬉しいから、そういう目で見ると、梓との会話とかダリウスのセリフとかで有馬EDに見えるけど、ダリウスルートを知らないからそう見えるだけかも。

 

そう思っていたら、遙か6は続編の幻燈ロンドというのがあり、

ダリウスEDはダリウスと結ばれて鬼の一族に会いに行く。

有馬EDは梓が強制帰還。一年後有馬が現代に来る。警察官になる?

 

まさかの展開があった。

有馬が現代!

 

一年後に有馬が駅に現れて梓と再会。ドラマチック!それ見たい!

 

ただ、駅に現れた有馬。帝都の制服。それ恥ずかしくないの梓は・・。

初代の漫画のラストで頼久さんが現代の服装だったのが良かったので、うーん。

警察官というのはしっくり。いい。

 

けどこれは幻燈ロンドのラストだから、ないだろうな。これが一番見たい!残念!

 

幻燈ロンドを漫画で続きとしてやって欲しい。有馬ルートのストーリーすごくいいんだけど・・・!

マガジンエッジに移っちゃったからないかも。少年誌だし。

ARIAならメイン扱いだから読み切りとかであったかも。

 

もう少しでマガジンエッジが発売されるから、そろそろわかるかも。先月は休載。きちんと終わるといいな。

 

幻燈ロンドを有馬ルートのためだけにやってみたいかも。

遙かなる時空の中で66巻限定版 初代の特別編付き

6の6巻てややこしい。

 

遙か1の読み切りが別冊で付いているので買ってしまった。

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遙か1のゲームの新装版、アルティメット発売に合わせて今は亡き雑誌ARIAに掲載された読み切りです。

書店で見つけて迷った末に。無くなったら後悔しそうで。

 

遙か6を読んでもいないのに。

連載が終わって結末次第で買うつもりだったんだけど、限定版は無くなったらそれっきりだし。

千円近いから悩んだ。高いよー。欲しいのは別冊だけだけど、別売りないし。限定版を買ったのはこれが人生初めて。これからもないかも。

 

わくわくして開けた。

 

絵が少し今の絵柄に変わっていますね。

全体的に口が下にいってるような気がする。今の絵でもあかね可愛い。

 

内容は泰明の出番が多め。あとはみんな同じくらい。

前にも書いたけど、泰明に興味ゼロなので残念。天真と頼久さんが好きなんだけど。出番が少ない。

 

あとがきにもあったけど、遙か1の続きではなく、全く新しい内容。

あかねが京に飛ばされたばかりの頃の、八葉とどんな風に仲良くするかみたいな。遙か1と内容が違いゲームに沿ったお話。

 

感想は・・ちょっと物足りないかな。

ゲームの導入編みたいなのだから仕方ないけど。

上にも書いたけど天真と頼久さんが好きだけど、天真は出番少ないし。頼久さんはアップで大ゴマが一回あるだけマシかな?

 

けど今の絵柄で新しいお話が見られて感慨深いです。あかねはやっぱり可愛いです。こんなに何年も経って、また新しい話が出るなんて奇跡みたい。

それと水野さんのあとがき読めて嬉しいですね。ARIA掲載時にあとがきあったのかな?

 

で、遙か1はおまけで、遙か6が本編なのですが。

それまでを読んでいないのでいきなり6巻読んでもよくわからない。

 

次巻でクライマックスとあったので完結かな?雑誌にもクライマックス直前とあったし。

 

有馬とくっついたら書いますよー。

まだわかんないけど。遙かはひっぱるので。

梓が有馬に言わなければいけないことがあると言ってたけど、

あかねが天真くんに言わなくちゃいけないことが。とか言ってた、

天真がフラれる前の前振りが思い出される。違ったらいいなあ。

 

なんとなく巻数が少ないからかストーリーがどんどん進んでいる感じがする。いい。

遙か1は17巻だから長くてその分進みも遅かった。

 

ヒロインの相手がわかったらすぐ終わるのは共通ですね。もう終わりそうなのに雑誌でもまだわかんないし。

終わる前に少しイチャイチャするとこ見てみたい。

 

6は明確に三角関係を押し出してますね。ダリウスと有馬で。

どっちなんでしょうね。次号でわかるかな?

やはり絵が綺麗ですね。遙か1の自選画集欲しいなあ。ネットで買おうかな。やっぱり。

ひかわきょうこの彼方からの画集も欲しかったのですけど、先日ブックオフで見つけて中見たら、ほとんど見たことのあるイラストだった。見たことのないのが一枚だけ・・。ある意味その一枚にとても感動しました。

 

遙かの画集は見たことのないのがあるのかな?なさそう・・。

クリスマスに買ってしまおうかなー。

アラタカンガタリ 通常版とリマスター版

渡瀬悠宇アラタカンガタリ革神語〜リマスター版を読んだ。

 

アラタカンガタリはサンデーコミックスで24巻まで発売された後休載、リマスター版はそのコミックスを訂正、手直ししてストーリーも少し変わっている。

 

当時担当との軋轢や、病気などによって休載したものを作者の意向でリマスター版が新たに発売されている。

 

珍しい経緯です。

作者に当時不満があってもリマスター版まで出してくれるのは、他にあるのかな。

 

通常版にストーリーが追いついたら、リマスター版の続きで連載が開始される予定?のようです。

サンデーでやるのかな?サンデー買ってるからそうならいいな。

けどサンデーでコマ切れに読むより単行本買う方が良いかな。

 

読み比べると、ところどころ違う。

設定とかセリフが違うけど大まかなストーリーは変わらない?

リマスター版は通常版の9巻分までしか読んでいないから、これからどんどん離れていくのか?

 

ヤタカと秘女王との恋愛が大幅に加筆修正されていたのが良かった。

この中で一番好きな話だったから。

 

作者のあとがきにはここまで違うと全く違う話になったとか書いてあったから。

全く違う話だと楽しみだ。

 

どちらが面白いかと言うと、リマスター版です。こちらの方が完成されているような。

作者の描きたいものと編集の意向とで、戦いがあるのだろうけど、

たまに作者の意向で描かれるとすごくつまらないものもある。

けどこのリマスター版はいい。

 

渡瀬さんはもともと少女漫画だったから読みやすいかなとか恋愛も入るかなと期待して読み始めた。

 

まず思ったのは、読みやすい。

上手、見やすい。ストーリーも面白い。

 

少女漫画ファンタジーで辟易した絵の動かなさ、状況がわからない絵。

それが一切ない。

さすが少年誌に移るだけある。

 

少年誌だと戦いだけで恋愛はほとんどないからそこも期待したけど、ちょっとですね。そこは残念。

それがなくとも読みたいので通常版を最後まで読んでみた。

 

ファンタジーは光と闇の戦いがやはり定番なのですね。

革が光、門脇が闇。

闇の方に肩入れする人もいますが、感覚が普通なので普通に門脇が憎たらしい。

光の方はさすが選ばれるだけあって良い子が多いですね。

 

作者のブログで、来年中にリマスターが通常版に追いつくので連載が始まる。ようなこと書いてあった気がするので楽しみに待ちます。

楽しみがひとつ増えた。

 

こういうの自分のブログで伝えてくれる漫画家少ないからありがたい。

途中で突然休止終了、雑誌も説明無しが多いから。

 

あと、病気の後に他の連載も始めたけど、まだ終わっていないものがあるのにそれもできるのかという不満に対して、

もともと連載が2つ以上重なるのが通常だったのでと説明してありました。

ああ、そうなんだとなんだか納得しました。