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書き捨て

遙かなる時空の中で7 ゲームの発売日が発表!コミカライズは?

新しい遙かのゲームの発売日が発表されました。

 

遙かなる時空の中で7 公式サイト | その恋は、運命を越える。

2020年6月18日発売予定

 

私はゲームの遙かはやらないのでざっとしか公式HP見ていませんが

媒体はNINTENDO Switch

今回も予約特典多数です。

原画スチルは水野十子さんです。

 

内容は戦国時代でしょうかね?

ヒロインは織田信長の娘。

天の青龍は真田幸村

あれ?遙かは史実の人物使うのでしたっけ?

私がかじってるのは1と6くらいだから詳しくないけど。

史実の人物を少しずつ変えるだけだったような。

 

戦国時代と江戸時代ははちょんまげだから避けられてたような気もしますが、最近の乙女ゲームはその点を丸無視で単なる長髪や短髪にしています。遙かにもついにその形で登場でしょうか。

 

で、ここまで書きましたが私にとって一番重要なのは

コミカライズつまりマンガ版が出るのか

なのです。

 

遙かは初代のコミカライズ版がキャラデザの水野十子さんの少女漫画で大ヒットし、

その後同じく水野さんが遙か5が途中までで休載(なんか編集部と揉めた?説明もなし)

そして雑誌移籍後遙か6がはじまりきちんと最後まで完結。

 

つまり水野十子さんでマンガが出るのかが一番知りたい所なのです。

 

で、検索して探してみましたが

やはりどこにもそのような情報は無く

 

今回はない、かな?

 

遙かなる時空の中で6の時はゲームの発売とほぼ同時に連載開始しているから

まだわからないのですが。

 

今回は6月に発売だからもう少し待ってもいいけど、遙か6の掲載誌だったARIAが廃刊になってしまったから、移籍したマガジンエッジでまたやるのかは謎です。

ARIAではメイン扱いで何度も表紙になったのですが、廃刊になってしまったから望みが薄いかも。マガジンエッジでは間借りしてる程度の扱いだったので。

 

マガジンエッジは対象が女性なのか男性なのかいまいちよくわからない雑誌なのです。

ゲームやラノベのコミカライズが割とあるのでなくもないような。わからないです。

 

 

さらに

水野さんの遙か

読みたいような読みたくないような…

 

終盤まで誰がヒロインの本命かわからないイライラ。

これが付き物だから。

 

乙女ゲームだからベタベタの恋愛してほしい。

だいたいみんなそう思うのではないかと…

けど水野さんの遙かは

ファンタジーが主で恋愛はやや後回しです。この辺がもやもやするけど

絵が綺麗で最後まで誰がわからないからヤキモキしながらつい最後までみてしまう。

 

6は思った相手じゃなくてイライラ爆発でした。なんか相手もぼかしすぎだし。

この人と決めてベタベタに恋愛するのではダメなのか?原作乙女ゲームなんだよ。

 

 

これをまた味わいたくない。

でも新しいのが出るとつい気になる。

困るからマンガが出なくてもいいかなと思っています。

それなのに気になって検索してしまう。

十二国記 白銀の墟 玄の月 感想 とにかくしんどい

18年ぶりの十二国記の新作をずっと待っていました。泰麒が救い出されてからそのままでしたから。

 


白銀の墟 玄の月は全4巻です。

前回の続きの泰の話です。

 

まず読み終わった感想です。

 

読むのがしんどい。

情景描写、泰の窮状の説明に多くを割いていて

さらに次々出る新しい登場人物。

難解漢字で名前が覚えにくい。

覚える前にまた次の人が登場する。また、その話がつらいばかりで楽しくもなんともない。

希望はほとんどなくそこから得るものはない。

 

ストーリー展開は遅い。

 

1〜2巻はほとんど進まない。重苦しく救いはない。

 

まるで別の作者が書いたよう。前回までのように、核となる登場人物の深い心理描写もなく、ストーリーは進まない。重い文体。

 

救いは、泰の話に決着が着いたという事です。

いつまでも出ない、もう出ないと思った小説の続きがきちんと出たという事。

 

しかし長い割に肝心の所が無い。

 

阿選の動機も弱いけどまあこんなものかなとも思う。けどもう少し内心を描写してくれてもと感じる。道を誤ってもいない王を倒すには不十分に思う。

 

他もどうも心理描写が少ないせいか皆何を考えて葛藤しているかよくわからない。

ただでさえ辛い展開ばかりで重苦しいのに。

 

驍宗が函養山に閉じ込められているというのも、予想の範疇で何故誰もそれに思い至らないのか不思議だった。

死んでないけどどこにもいないとするとすぐ浮かびそうなものだ。

私のような素人がすぐ思いつく事なのに。

 

 

読んでいて戸惑うのは

十二国記とはこんなに重くて読みにくい小説だったのだろうか?という事です。

 

始めから少し読み直してみたが、そんな事はなかった。

 

ストーリーはどんどん進むし、陽子の内心の葛藤を描き成長していく様が描写されている。

当時はホワイトハート文庫で若年層向けだったからか、文体も重くなく読みやすい。

ホワイトハート文庫にしては文章がしっかりして作者の力量がわかるが。

 

しかし、巻を追うごとに情景描写が増え、説教臭くなり小難しい文章になっていた。

この兆しはもともとあり、18年も経った事で顕著になったのだろう。

 

これは作者が小説家として、どんどんレベルアップしていたのだと感じる。

軽い文章を書くライトノベル作家から、歴史小説家のようになったのだ。

 

これは賞賛すべきだけど残念です。

難解な漢字、硬い文章でなくとも伝わるものはある。軽い文でも悪いわけではないから。

 

作者に反して読み手の私は全くレベルアップしていないのだ。これが問題なのだろう。

 

小説は一旦最後まで読み終えないと気が済まない性質ですが、しんどくて何度も中断しました。

 

読み返しもほとんどしていません。

ラストの泰麒が驍宗に跪くシーンくらいかな。

 

一番好きだったのは阿選の麾下だった恵棟が翻意して、阿選を許さないと言ったシーンです。

阿選がどんなに民を虐げても麾下だから従うみたいな連続にイライラしていたから。

まあ、その後恵棟は魂魄を抜かれてしまい更に救いが無い小説だな、と。

 

練られた設定や構成で、作者の意気込みを感じますが、そこに力を注ぎすぎて他がおざなりな印象です。

はっきりいって面白くなかった。

 

十二国記で面白くないのは初めてでした。

 

全てではなく、小難しくて面白くない所9割、ストーリーが進んで面白い所1割でした。

 

泰麒がすっかり疑い深くなり策を弄すところなんかは良かったです。内心をもう少し知りたかったな、と。

 

物足りないものの、話が決着した事はとても嬉しい限りです。

 

 

 

 

ひかわきょうこ 魔法にかかった新学期 連載再開!

続行不明だった、ひかわきょうこさんの魔法にかかった新学期が連載再開!

 

ひかわきょうこさんの「魔法にかかった新学期」は一旦最終回を迎え連載終了しました。

しかし完結表記が無いのと、単行本に全2巻の表記が無いため続行するのか不明でした。

 

内容も駆け足のような印象で終わり、完結でもおかしくないような状態でした。

 

続いて欲しいと思う一方、同じく完結表記のない「お伽もよう綾にしき」を再開するのかもしれないと推測していました。

魔法にかかった新学期が好きなので本当に嬉しい!!

 

しかし、今月発売のメロディ8月号で表紙&連載再開されました!

 


 

 

しかもひかわきょうこさん画業40周年記念号です!!

ひかわきょうこさん40th記念BOOKふろく付き!(おそらく電子版ではつかない。上のリンクは電子版)

欲しい方は雑誌を買いましょう!

 

メロディ編集部わかってるなあ、嬉しい!

藤臣くんと千津美シリーズ、荒野の用心棒シリーズ、彼方から、等で根強いファンのいるひかわきょうこさんです。

 

記念冊子は本誌と同じサイズのイラスト、年表、インタビューです。

 

イラストは本誌と同じサイズなので大きいです。書き下ろしはたぶんない気がする。見た事のあるものばかりだったので。

と言っても、「彼方から」以外はよく知らないので合っているかわからないけど。

「彼方から」が少し多いです。大ファンなので嬉しいです。

ひかわさんのエッセイマンガも数ページあります。

 

インタビューで「魔法にかかった新学期」にも触れられていてました。これからの事についても。期待が持てるお話しでした。

まだ発売中なので、内容は伏せます。

 

 

連載再開された「魔法にかかった新学期」について。

 

学園もので転校してきたばかりの琴美、新任教師の幼馴染のまーくん。他は友達と共に学校に出た化け物退治ミステリー。古代と関係あるよ!

 

ひかわさんらしい善良で可愛い琴美、カッコいいモテモテまーくん、他のキャラクターも魅力的です。この辺りは大好きです!ひかわさん最高!

 

まず、前回まではストーリー展開が重視されてい難解なのと内容に興味が持てないのとで、

正直言って、うう〜ん。

と言った感想でした。

古代文字と化け物とそれを解くというストーリーでした。宇宙、古代、物理を絡めているらしい。私は頭が悪いみたいでどうにも興味も持てないし理解しにくい。ウキウキで新刊を買った気分が萎んだ。

 

なんか急いでいる?みたいな駆け足的な終わりでナゾはまだまだ解けていないから続くのは納得です。

 

恋愛についてもあっさりした決着が付いていた。

 

卒業したらお付き合いを始める予定。

それだけ。

 

なんてもうそれ少女マンガじゃない。

 

どこかの感想で

理屈を言いたいがために他は置いてきぼり

そんな辛口感想がありましたが同意でした。

 

人物描写や心情描写が足りなくて物足りない!

恋愛無し!

お伽もようあたりから恋愛色が薄くてもう恋愛は描きたくないのかもしれないと思った。

・・本当にファンなのかと自分で疑問なくらい不満ばかり書いてしまった。ごめんなさい。

 

 

そう思っていたら!

なんと!再開した初回は

まーくんが琴美に告白した所、なぜそう思ったかを描いている!

驚愕!!

 

もう恋愛は描いてくれないと思っていたから本当に驚いた!

 

もう単行本を買い続けるのやめようかと悩んでいたけど、ダメだ買う・・。

 

恋愛といっても、

お付き合いは琴美が高校を卒業してから。

連載再開は2学期からなので、これからも大して無いかもだけど、

今回ので、足りなかった部分は足りた。

 

 

恋愛のことばかり書いてバカっぽいですが。

肝心のストーリーの事です。

ガッチガチだったので、これからはもう少しゆったりするとのお言葉なのでこちらにも期待します。

 

 

やっぱり続き買います!

楽しみが増えました。ありがとう!

遙かなる時空の中で6 ラストについて

最終巻の表紙が出てましたね。

 

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最後はダリウスか有馬の曖昧エンドだと思っていたけど、ダリウスエンドで確定という事でしょうか。

 

有馬派の私はもともとガッカリだったけど、追い討ちを食らいました。もしかしてどちらとも取れる曖昧エンドだと思いたかったから。

 

分かりにくいよ・・・。

 

恋愛シーンを一切省いただけで、相手はぼかしていなかったのかな?

たぶんダリウスでしょという感じではありましたけど。いやでもはっきりはさせていないと思うけど。

 

そもそもゲームのダリウスルートで終わっているので漫画版はダリウスルートにほんの少し有馬を混ぜただけ、終わってみるとそんな感じでしたね。

当て馬にする為に有馬ルートを混ぜたのならやめて欲しかった。

一途にはじめから最後まで相手をひとりに絞ったらダメなの?遙かのコミカライズって。

 

私としては有馬さんが好きで見ていたのでとても残念です。

有馬エンドなら最終回でわかってからコミックスを買い揃えよう!と張り切って待っていたので落ち込みました。マンガでこんなにガッカリしたのは久しぶり。大人なのに恥ずかしい。

コミックス買い揃えません。もちろん。

遙か初代の別冊の為に買った6巻ももういらない。

 

それでも遙かを恋愛マンガだと思って見ていたから、望む相手でなくともきちんと恋愛シーンも入れて欲しかったと、終わった直後は思っていました。ダリウス好きな人も物足りなくないかと。

 

けど、少し時間が経つと正直になり

やっぱり見たくない。

これでいいや、と思い始めました。

 

乙女ゲームは難しいですね。自分の好みの相手がそれぞれ違い、思った相手ではないと私みたいに文句を言い始める。作者はたまったもんじゃない。

 

だから最後まで恋愛シーンを省いたのかな。

私がまだダリウスも好きなら良かったけど、金髪の大人と女子高生というのがどうしても受け付けなくてダメでした。生理的に。

初代も年齢差があるけど、なんか金髪というのが非現実的でダメなんですよね。変かもしれないけど。

 

初代で比べるとダリウスは、アクラムが性格が良かったら版みたいなものかなと。

あかねははじめアクラムに恋していたから、性格も良ければそのままアクラムが好きだったんだろうな。女子高生と金髪の大人なのでこれもイヤだけど。

 

遙かのマンガは初代の例から、天の青龍がメインで相手役なのかと思ったけど今回は違いましたね。地の青龍でした。

神子が黒龍という違いもあったからかな。王道好きなのであまり外さないのに、今回は違った。

 

それと今回は恋愛マンガと見せかけてファンタジーマンガだったのかと。ストーリー重視で恋愛はぼかしていて、結末までさらっと流して。ゲームの宣伝という意味合いが強かったのかな。結末もはっきりしなくて好きな相手でゲームをしたくなる。しないけど。

 

けどよくゲーム側の意図で相手をはっきりさせないとか言われているけど、遙かのマンガ以外はどれも相手をはっきりさせているのでそれは無いのではないかな?

同じルビーパーティのコミカライズの金色のコルダは一貫して月森くんでイライラしなかった。

主人公の女の子はやはり一途でいてほしい。

なので遙かのコミカライズの、最後まで相手がわからない独特の雰囲気は作者の水野さんの特徴なのかなと。

 

とにかく今回は残念でした。梓の恋の相手が有馬さんではないので、最後ぼかしてくれて有り難かった一方で、

もし有馬エンドだとしても、こういう恋愛シーンの表現ゼロだとすればガッカリで買いませんでした。初代も足りないと思ったけど比べてみると6よりはずっと良かった。

好きな相手でゲームやれって感じですね。

 

最終巻の表紙で相手が分かるのは共通で、ある意味親切ですね。最後ふたりの表紙は共通ですが、6は表紙もあっさり目で、本編よりも甘〜い初代の表紙と対照的で、ラストを象徴しています。

 

望む相手でもそうでなくともモヤモヤするなら、遙かのマンガはもう見ない方がやきもきしなくていいかもしれませんね。絵が美麗なので口惜しいけど。

まあ、続きがあるかわからないけど。あるとしたら遙か7なのかな。

 

 

遙かなる時空の中で6漫画版ラスト・・

コミカライズ版遙かなる時空の中で6が最終回。

 

マガジンエッジ発売したばかりだから詳細はまずいだろうから。簡潔にします。また後日詳しくダラダラ書きます。

 

有馬かダリウスどちらとも取れる曖昧なED。

最後梓に子供がいて、どっちかが「お父様」だけどどちらか書いていない。

ツイッターで誰かがこれが噂の青龍ED?とか書いていた。そんな感じです。

 

けどダリウスにしか思えない・・。有馬と思うには少し無理がある。

曖昧だけどダリウスかな?みたいな。

何故こんなラストにするの?はっきりさせて欲しかった。

 

前号でダリウスED確定なのかと思っていた。ラストのストーリーはゲームのダリウスルートそのもの。なのでほとんど諦めて読んだ。けど曖昧なので、は?何どっちと何回も読み直した。

 

梓が誰を選んだかは、漫画だけ読むとどちらとも取れる。でもダリウスでしょ、たぶん。という曖昧さ。

はっきりさせない意味はなんなの?

コミカライズだから?ゲーム側の意図?

 

けど察すると8:2くらいでダリウスですね。残り2は有馬というよりもどちらとも取れる、くらいな。

有馬さんが好きだったので残念だけど、それ以上に曖昧なところが残念です。ダリウス推しな人もこれで満足なのか?物足りなくないのかな?

 

春に発売の最終巻はダリウスどっぷりな内容ですね。

 

ただ、ラストの甘いシーンはゼロ。少年マンガなのか?遙か6は・・・。

マガジンエッジだし。

それを描いてしまうと最後の曖昧なラストシーンにならないからそのため?

 

足りないと思っていた遙か初代の方が、よっぽど多い。あかねははっきり相手を選んだし番外編での補足もあるし。

 

それと。

ゲームと最終巻と両方買うと抽選で100名に水野さん書き下ろし小冊子プレゼントだそうで、そっちで続きというかはっきりするのか?全く違う話なのか。

 

もともとゲームまで買わないし無理・・。永遠に内容がわからないと思う。

初代の遙か小冊子の内容を検索しても中々見つからないのに、こんな少ないんなら無理。

 

そもそも望んでいたような有馬EDはもう無いし興味もなくなってしまいました。有馬EDだったら単行本買い揃えるつもりだったけど、これなら買いません。

終わってみたらダリウス推しなコミカライズでした。がっかりです。

マガジンエッジ売ってない! 遙かなる時空の中で6

遙かなる時空の中で6がもうすぐ最終回。

だけど、いま発売のマガジンエッジ1月号が売っていない。

 

なんでも「ヒプノシスマイク」が新連載開始だから売り切れ続出。だそう。

ヒプノシスマイクってなんだ?!

検索したら男性声優ラップバトル?何それ。

 

マガジンエッジはもともとあまり売っていないので、こんな事情なら無理そう・・。

 

遙か6は最終回が有馬ルートかダリウスルートか知りたくて仕方ないので、ネットやツイッターや頑張って検索してみた。

 

そうしたら、

 

ダリウスルートが確定

みたいな情報が・・。

 

うわー。ショック。

 

有馬ルートなら全巻揃えるつもりだったから。

 

ナシになりました。楽しみが消えた。残念です。

 

それを知ると遙か初代の天真と有馬がカブる場面がいくつかあった。あれはやはり当て馬の伏線だったのか・・。

 

ゲームは私はやっていないけど、やった人のツイートを見るともうダリウスルートが確定みたいです。

最近の漫画の、ダリウスの有馬とくっつけたいような言動は

自分が戦いで消えるからあとは有馬と幸せに・・みたいなのだったのか。

有馬ルートの伏線なのかと思っちゃった。

 

うわー。残念。でもダリウス人気だから喜ぶ人が多いのかも。好きな人良かったですね。

 

私はどっちにしろ梓を現代に戻してやりたかったです。女子高生が帝都に残ってそのまま暮らすのはハードなので。

遙か6のゲームでは有馬ルートもダリウスルートも帝都に残るらしいですが、

有馬は一貫して「元の世界に返してあげたい」のが高ポイントでした。

それが続編の幻燈ロンドでは現代に戻った梓と再会して現代で暮らすというEDというストーリーがさすが有馬さんという感じでした。

 

遙か初代漫画の頼久さんもあかねを元の世界に返してあげたいから

自分も現代に行く決心をする。本当に相手に対しての思いやりがあるんだなって。素敵だと思いました。

 

まあ、今回の遙か6の漫画はゲームのダリウスルートだとすると、

戦いで眠ったダリウスに梓がキスをして目覚めさせ結婚してエンド。

そういう流れの最終回なるのでしょう。

見たくなーい!

 

私は王道好きであまりこういうの外さないのに今回はダメでしたね。負けたなあ。

金髪の大人と女子高生がくっつくの何か受け付けない・・。

 

マガジンエッジは来月号もヒプノシスマイクで売り切れかもしれないから、最終回も見られないかも。

いつもより増刷するかな?

この辺りだといつもは大きな書店に一冊しかないのよ・・。

遙かなる時空の中で6 漫画版ラストは何ED?

遙かなる時空の中で6のコミックス版がもう少しで最終回です。

 

乙女ゲームのコミカライズなので、ゲーム版EDというのが存在します。

ゲームにある程度沿っているのでラストもどれなのかだろうと考えられる。

遙か初代は頼久現代EDですが、その過程はゲームと全然違う。

遙か6は1の漫画よりもゲームにかなり沿っているみたい。

ゲームはやらないので偉そうに言えないけど、ネットでちょこちょこ調べた結果、

 

ダリウスルート

有馬ルート

大団円ルート

ノーマルルート

 

漫画のストーリーからどれかなのだろうというのは確定している様子です。

 

ダリウスルートはダリウスと梓が結ばれて帝都に残る。

有馬ルートは有馬と梓が結ばれて帝都に残る。

大団円は梓は誰ともくっつかずに帝都にしばらく残っていつか元の世界に帰りたい。

ノーマルは恋愛はなく梓は元の世界に強制帰還。千代と再会。

 

この内、漫画では千代がもう帝都から消えているので大団円は無いかと。

 

ノーマルはまだわかんないけど、鬼側と仲間にならないようなので、これも無いかな?

 

遙か6の漫画は有馬とダリウスの三角関係を押し出していて、ゲームのダリウスルートと有馬ルートに沿った内容みたいです。

 

なのでダリウスEDか有馬EDが有力です。

 

どちらも梓は帝都に残るのがキツイですね。女子高生には過酷な気が・・。

有馬とダリウスどっちかだとすると、どっちもルートストーリーを通っているのでわからないみたいです。

有馬EDだと嬉しいから、そういう目で見ると、梓との会話とかダリウスのセリフとかで有馬EDに見えるけど、ダリウスルートを知らないからそう見えるだけかも。

 

そう思っていたら、遙か6は続編の幻燈ロンドというのがあり、

ダリウスEDはダリウスと結ばれて鬼の一族に会いに行く。

有馬EDは梓が強制帰還。一年後有馬が現代に来る。警察官になる?

 

まさかの展開があった。

有馬が現代!

 

一年後に有馬が駅に現れて梓と再会。ドラマチック!それ見たい!

 

ただ、駅に現れた有馬。帝都の制服。それ恥ずかしくないの梓は・・。

初代の漫画のラストで頼久さんが現代の服装だったのが良かったので、うーん。

警察官というのはしっくり。いい。

 

けどこれは幻燈ロンドのラストだから、ないだろうな。これが一番見たい!残念!

 

幻燈ロンドを漫画で続きとしてやって欲しい。有馬ルートのストーリーすごくいいんだけど・・・!

マガジンエッジに移っちゃったからないかも。少年誌だし。

ARIAならメイン扱いだから読み切りとかであったかも。

 

もう少しでマガジンエッジが発売されるから、そろそろわかるかも。先月は休載。きちんと終わるといいな。

 

幻燈ロンドを有馬ルートのためだけにやってみたいかも。