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書き捨て

マガジンエッジ売ってない! 遙かなる時空の中で6

遙かなる時空の中で6がもうすぐ最終回。

だけど、いま発売のマガジンエッジ1月号が売っていない。

 

なんでも「ヒプノシスマイク」が新連載開始だから売り切れ続出。だそう。

ヒプノシスマイクってなんだ?!

検索したら男性声優ラップバトル?何それ。

 

マガジンエッジはもともとあまり売っていないので、こんな事情なら無理そう・・。

 

遙か6は最終回が有馬ルートかダリウスルートか知りたくて仕方ないので、ネットやツイッターや頑張って検索してみた。

 

そうしたら、

 

ダリウスルートが確定

みたいな情報が・・。

 

うわー。ショック。

 

有馬ルートなら全巻揃えるつもりだったから。

 

ナシになりました。楽しみが消えた。残念です。

 

それを知ると遙か初代の天真と有馬がカブる場面がいくつかあった。あれはやはり当て馬の伏線だったのか・・。

 

ゲームは私はやっていないけど、やった人のツイートを見るともうダリウスルートが確定みたいです。

最近の漫画の、ダリウスの有馬とくっつけたいような言動は

自分が戦いで消えるからあとは有馬と幸せに・・みたいなのだったのか。

有馬ルートの伏線なのかと思っちゃった。

 

うわー。残念。でもダリウス人気だから喜ぶ人が多いのかも。好きな人良かったですね。

 

私はどっちにしろ梓を現代に戻してやりたかったです。女子高生が帝都に残ってそのまま暮らすのはハードなので。

遙か6のゲームでは有馬ルートもダリウスルートも帝都に残るらしいですが、

有馬は一貫して「元の世界に返してあげたい」のが高ポイントでした。

それが続編の幻燈ロンドでは現代に戻った梓と再会して現代で暮らすというEDというストーリーがさすが有馬さんという感じでした。

 

遙か初代漫画の頼久さんもあかねを元の世界に返してあげたいから

自分も現代に行く決心をする。本当に相手に対しての思いやりがあるんだなって。素敵だと思いました。

 

まあ、今回の遙か6の漫画はゲームのダリウスルートだとすると、

戦いで眠ったダリウスに梓がキスをして目覚めさせ結婚してエンド。

そういう流れの最終回なるのでしょう。

見たくなーい!

 

私は王道好きであまりこういうの外さないのに今回はダメでしたね。負けたなあ。

金髪の大人と女子高生がくっつくの何か受け付けない・・。

 

マガジンエッジは来月号もヒプノシスマイクで売り切れかもしれないから、最終回も見られないかも。

いつもより増刷するかな?

この辺りだといつもは大きな書店に一冊しかないのよ・・。

遙かなる時空の中で6 漫画版ラストは何ED?

遙かなる時空の中で6のコミックス版がもう少しで最終回です。

 

乙女ゲームのコミカライズなので、ゲーム版EDというのが存在します。

ゲームにある程度沿っているのでラストもどれなのかだろうと考えられる。

遙か初代は頼久現代EDですが、その過程はゲームと全然違う。

遙か6は1の漫画よりもゲームにかなり沿っているみたい。

ゲームはやらないので偉そうに言えないけど、ネットでちょこちょこ調べた結果、

 

ダリウスルート

有馬ルート

大団円ルート

ノーマルルート

 

漫画のストーリーからどれかなのだろうというのは確定している様子です。

 

ダリウスルートはダリウスと梓が結ばれて帝都に残る。

有馬ルートは有馬と梓が結ばれて帝都に残る。

大団円は梓は誰ともくっつかずに帝都にしばらく残っていつか元の世界に帰りたい。

ノーマルは恋愛はなく梓は元の世界に強制帰還。千代と再会。

 

この内、漫画では千代がもう帝都から消えているので大団円は無いかと。

 

ノーマルはまだわかんないけど、鬼側と仲間にならないようなので、これも無いかな?

 

遙か6の漫画は有馬とダリウスの三角関係を押し出していて、ゲームのダリウスルートと有馬ルートに沿った内容みたいです。

 

なのでダリウスEDか有馬EDが有力です。

 

どちらも梓は帝都に残るのがキツイですね。女子高生には過酷な気が・・。

有馬とダリウスどっちかだとすると、どっちもルートストーリーを通っているのでわからないみたいです。

有馬EDだと嬉しいから、そういう目で見ると、梓との会話とかダリウスのセリフとかで有馬EDに見えるけど、ダリウスルートを知らないからそう見えるだけかも。

 

そう思っていたら、遙か6は続編の幻燈ロンドというのがあり、

ダリウスEDはダリウスと結ばれて鬼の一族に会いに行く。

有馬EDは梓が強制帰還。一年後有馬が現代に来る。警察官になる?

 

まさかの展開があった。

有馬が現代!

 

一年後に有馬が駅に現れて梓と再会。ドラマチック!それ見たい!

 

ただ、駅に現れた有馬。帝都の制服。それ恥ずかしくないの梓は・・。

初代の漫画のラストで頼久さんが現代の服装だったのが良かったので、うーん。

警察官というのはしっくり。いい。

 

けどこれは幻燈ロンドのラストだから、ないだろうな。これが一番見たい!残念!

 

幻燈ロンドを漫画で続きとしてやって欲しい。有馬ルートのストーリーすごくいいんだけど・・・!

マガジンエッジに移っちゃったからないかも。少年誌だし。

ARIAならメイン扱いだから読み切りとかであったかも。

 

もう少しでマガジンエッジが発売されるから、そろそろわかるかも。先月は休載。きちんと終わるといいな。

 

幻燈ロンドを有馬ルートのためだけにやってみたいかも。

遙かなる時空の中で66巻限定版 初代の特別編付き

6の6巻てややこしい。

 

遙か1の読み切りが別冊で付いているので買ってしまった。

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遙か1のゲームの新装版、アルティメット発売に合わせて今は亡き雑誌ARIAに掲載された読み切りです。

書店で見つけて迷った末に。無くなったら後悔しそうで。

 

遙か6を読んでもいないのに。

連載が終わって結末次第で買うつもりだったんだけど、限定版は無くなったらそれっきりだし。

千円近いから悩んだ。高いよー。欲しいのは別冊だけだけど、別売りないし。限定版を買ったのはこれが人生初めて。これからもないかも。

 

わくわくして開けた。

 

絵が少し今の絵柄に変わっていますね。

全体的に口が下にいってるような気がする。今の絵でもあかね可愛い。

 

内容は泰明の出番が多め。あとはみんな同じくらい。

前にも書いたけど、泰明に興味ゼロなので残念。天真と頼久さんが好きなんだけど。出番が少ない。

 

あとがきにもあったけど、遙か1の続きではなく、全く新しい内容。

あかねが京に飛ばされたばかりの頃の、八葉とどんな風に仲良くするかみたいな。遙か1と内容が違いゲームに沿ったお話。

 

感想は・・ちょっと物足りないかな。

ゲームの導入編みたいなのだから仕方ないけど。

上にも書いたけど天真と頼久さんが好きだけど、天真は出番少ないし。頼久さんはアップで大ゴマが一回あるだけマシかな?

 

けど今の絵柄で新しいお話が見られて感慨深いです。あかねはやっぱり可愛いです。こんなに何年も経って、また新しい話が出るなんて奇跡みたい。

それと水野さんのあとがき読めて嬉しいですね。ARIA掲載時にあとがきあったのかな?

 

で、遙か1はおまけで、遙か6が本編なのですが。

それまでを読んでいないのでいきなり6巻読んでもよくわからない。

 

次巻でクライマックスとあったので完結かな?雑誌にもクライマックス直前とあったし。

 

有馬とくっついたら書いますよー。

まだわかんないけど。遙かはひっぱるので。

梓が有馬に言わなければいけないことがあると言ってたけど、

あかねが天真くんに言わなくちゃいけないことが。とか言ってた、

天真がフラれる前の前振りが思い出される。違ったらいいなあ。

 

なんとなく巻数が少ないからかストーリーがどんどん進んでいる感じがする。いい。

遙か1は17巻だから長くてその分進みも遅かった。

 

ヒロインの相手がわかったらすぐ終わるのは共通ですね。もう終わりそうなのに雑誌でもまだわかんないし。

終わる前に少しイチャイチャするとこ見てみたい。

 

6は明確に三角関係を押し出してますね。ダリウスと有馬で。

どっちなんでしょうね。次号でわかるかな?

やはり絵が綺麗ですね。遙か1の自選画集欲しいなあ。ネットで買おうかな。やっぱり。

ひかわきょうこの彼方からの画集も欲しかったのですけど、先日ブックオフで見つけて中見たら、ほとんど見たことのあるイラストだった。見たことのないのが一枚だけ・・。ある意味その一枚にとても感動しました。

 

遙かの画集は見たことのないのがあるのかな?なさそう・・。

クリスマスに買ってしまおうかなー。

アラタカンガタリ 通常版とリマスター版

渡瀬悠宇アラタカンガタリ革神語〜リマスター版を読んだ。

 

アラタカンガタリはサンデーコミックスで24巻まで発売された後休載、リマスター版はそのコミックスを訂正、手直ししてストーリーも少し変わっている。

 

当時担当との軋轢や、病気などによって休載したものを作者の意向でリマスター版が新たに発売されている。

 

珍しい経緯です。

作者に当時不満があってもリマスター版まで出してくれるのは、他にあるのかな。

 

通常版にストーリーが追いついたら、リマスター版の続きで連載が開始される予定?のようです。

サンデーでやるのかな?サンデー買ってるからそうならいいな。

けどサンデーでコマ切れに読むより単行本買う方が良いかな。

 

読み比べると、ところどころ違う。

設定とかセリフが違うけど大まかなストーリーは変わらない?

リマスター版は通常版の9巻分までしか読んでいないから、これからどんどん離れていくのか?

 

ヤタカと秘女王との恋愛が大幅に加筆修正されていたのが良かった。

この中で一番好きな話だったから。

 

作者のあとがきにはここまで違うと全く違う話になったとか書いてあったから。

全く違う話だと楽しみだ。

 

どちらが面白いかと言うと、リマスター版です。こちらの方が完成されているような。

作者の描きたいものと編集の意向とで、戦いがあるのだろうけど、

たまに作者の意向で描かれるとすごくつまらないものもある。

けどこのリマスター版はいい。

 

渡瀬さんはもともと少女漫画だったから読みやすいかなとか恋愛も入るかなと期待して読み始めた。

 

まず思ったのは、読みやすい。

上手、見やすい。ストーリーも面白い。

 

少女漫画ファンタジーで辟易した絵の動かなさ、状況がわからない絵。

それが一切ない。

さすが少年誌に移るだけある。

 

少年誌だと戦いだけで恋愛はほとんどないからそこも期待したけど、ちょっとですね。そこは残念。

それがなくとも読みたいので通常版を最後まで読んでみた。

 

ファンタジーは光と闇の戦いがやはり定番なのですね。

革が光、門脇が闇。

闇の方に肩入れする人もいますが、感覚が普通なので普通に門脇が憎たらしい。

光の方はさすが選ばれるだけあって良い子が多いですね。

 

作者のブログで、来年中にリマスターが通常版に追いつくので連載が始まる。ようなこと書いてあった気がするので楽しみに待ちます。

楽しみがひとつ増えた。

 

こういうの自分のブログで伝えてくれる漫画家少ないからありがたい。

途中で突然休止終了、雑誌も説明無しが多いから。

 

あと、病気の後に他の連載も始めたけど、まだ終わっていないものがあるのにそれもできるのかという不満に対して、

もともと連載が2つ以上重なるのが通常だったのでと説明してありました。

ああ、そうなんだとなんだか納得しました。

 

遙かなる時空の中で6 またマガジンエッジ見てきた

今月号が発売したから見てきた。

 

最近の雑誌の傾向なのか。

タイトルが見えない。ほとんど表紙絵に隠れてわからない。しばらく探して何度も見てやっと見つかった。売ってないかと思ったけどあった。マガジンエッジて字がほとんど読めない。

ちょっとひどすぎない?

 

前にも書いたけど、遙か6を買おうか迷っていて、有馬とくっつくなら買おうかと。

 

雑誌でそれが判明したら単行本買うつもりだけど。ダリウス推しがすごいらしいので諦め半分。金髪の大人と女子高生って、なあ。

王道好きだし。

 

今月号見たら。

やっぱりまだわからなかった。

 

でもダリウスが有馬に

梓は神子の役目を終えたら元の世界に戻ってしまう。

それを止めないのか?とか言っていた。

自分は梓にこの世界に留まって欲しいと言うつもりだとも。

 

有馬は何を言っているんだ、彼女はお前を好きなんだろと。

ダリウスは以前は梓は初恋に憧れたけど今はお前を尊敬している。だとかそんなような事を。

 

尊敬って恋かなあ。

 

けど止めないつもりの有馬を煽っているダリウス。なんとなく有馬に可能性が?

いや遙か1でも最後まで天真にいくように見せて違ったし。

 

これはまだ相手を引っ張るつもりだ。

やはり遙かって最後の最後まで引っ張るのか。

 

遙か6の6巻に、遙か1の読み切りがつく特別版が売っていて。

6巻との抱き合わせ別冊付録で千円近い。

内容はゲームのアルティメット発売に合わせた導入編らしいので、そこまで読まなくとも良いけど、遙か6を買うならそれを買いたい。なので早く結末を知りたいんだけど。あまり時間がかかると売り切れになるし。

 

遙か1の読み切りは、ネットでさんざん調べたけど情報が少なくてやっとわかったのは、

京に飛ばされたばかりのあかねの所に八葉がひとりずつやってきて甘やかしてくれる。だそうです。

泰明ファンが喜んでいました。

ならいらないかなとも思ったりして。

泰明人気あるけど、全く興味無い・・。漫画でもそこんとこ飛ばしてる。

 

天真と頼久さんのとこだけ読みたいな。

絵も少し変わっているから、なんとも言えないけど。

変わらず美しい絵だけど。

 

遙か6はストーリーがどんどん進んでいるみたいで、いいなあ。

1は八葉にページ割きすぎて肝心なあかねの恋が唐突に始まってすぐ終わったから。

6はムダが無さそうで良さそう。

 

ひかわきょうこ 魔法にかかった新学期2巻感想

発売したので買いました。

彼方からにはまってからひかわさんの新作は買うことにしたので。

 

発売したばかりだからあんまりネタバレしない方がいいよね。

 

だから漠然とした感想を。

うーん。

謎解きが大部分です。

難しい。よっぽど興味ないと頭に入んない。古代文字、なんだけど。あまり興味湧かないかも。

最初頑張って読んだけど、途中で脱落した・・・。

 

これ、キャラが良いので続かないかなと思ったけど。

意外にも恋愛関係とか決着がついているから、続かないかも。

続いてもまた謎解きが大部分なんだろうな。そこに興味が持てないと苦しい。

人の感情とか背景とか絡めて欲しいけど、その部分がないので物足りない。

 

それぞれの関係の決着もあっさり簡単に。お伽もようとか、魔法にかかった新学期1巻で思ったけど、ひかわさんはもう恋愛はあまり書きたくないのかも。

そういうの見たいんだけど、残念。

 

巻頭のコミックス一覧に

魔法にかかった新学期1・2

とあるので続かないかはまだわかりませんが。完全に終わったら全2巻ですよね。でも2巻の終わり方見たら続くようには見えないんですよね。

 

 

お伽もよう綾にしきふたたびは

1〜6の表記でした。

という事はこちらも続くかもしれませんね。個人的にあまり好きではないので他のにしてほしいな。

 

 

 

 

 

少女マンガファンタジー おすすめ一覧 感想付き

以前の記事に感想付けたものです。

感想は主観的で感情的です。すみません。

 

星6

篠原千絵 天は赤い河のほとり

万人向け。恋愛、ファンタジー、少しエロ。全てが絶妙なバランス。ラストもスッキリして渇望感が無い。

 

ひかわきょうこ  彼方から

特別な力を持たされたヒーローの苦悩とかっこよさ、特別な力を持たないヒロインの精神的強さが光る。すっきり終わったけどもっと読みたかった。渇望感がひどい。中毒性がある。

 

星5

池野恋 ときめきトゥナイト(蘭世編)

ときめきトゥナイトはこれが一番。なるみ編もほかのも読んだけど切迫感とヒロインの魅力が違う。蘭世編以降はゆるい展開でどうせハッピーエンドなんだろなと予想がついてしまう。

 

水野十子 遙かなる時空の中で

恋愛ゲームが元の特殊なファンタジー。ゲーム由来なので世界観やストーリーがしっかりしている。ラストがやや唐突。どのキャラが好きかによって評価が分かれる。私は大好き。

 

篠原千絵 海の闇月の影

ちょっと怖い。人が容赦なく死ぬのでこの人の作品は怖い。でもやっぱり面白い。ストーリーがしっかり。

 

篠原千絵 蒼の封印

これも容赦なく人が死ぬので怖い。ヒロインが美しく魅惑的。この人の作品の中で一番好きなヒロイン。ストーリーもしっかりしてラストもスッキリで作者は天才。

 

田村由美 7SEEDS

少女漫画とは思えないハードな展開。滅亡を防ぐ為冷凍睡眠で残された男女が生き残る為奮闘。新巻さんがとにかく可哀想。読み終わって思い出すのは新巻さん。他のみんなも酷いけど。長いけど全く飽きない。

 

岩本ナオ 街でうわさの天狗の子

あまり好きじゃないと敬遠していたけどすごくハマった作品。少女マンガぽくないけど面白い!美麗な絵とかベタベタな恋はなく、童話みたいな。とにかく大好き。

 

岩本ナオ 金の国水の国

一巻完結。これも最高。じわじわ感動する。読んだ方が良いです。

 

くまがい杏子 片翼のラビリンス

一時期めちゃくちゃハマった。タイムリープもの。好きな子を自殺から救う為に奮闘するヒーロー。少コミなので絵が可愛い。後日談の載ったサテライトストーリーもおすすめ。

 

星4

清水玲子 輝夜姫

大作。絵は綺麗だしストーリーも壮大。なぜ星4なのかと言うとこの人の作品はラストがハッピーエンドではなくバッドエンドでもなく、ふたひねりぐらい入るからスッキリしない。ラストでそれまでの感動が薄れてしまう。

 

清水玲子 月の子

上と同様。ちょっと意味わからなくなる。この人の漫画は同性愛とか入るのも少し苦手。なんかなーとほとんどの作品で思う。

 

僕の地球を守って

必ず挙がる名作。文句なく面白い。星4なのは個人的趣向。転生した姿が小学生なのが受け付けなかった。転生前の姿にしてほしい。その方がカッコよいし。小学生との恋愛が生理的に受け付けない。

続編の絵の変わりように驚愕。

 

幸村アルト コレットは死ぬことにした

コレットが可愛い。大好き。世界観も面白い。

 

くまがい杏子 あやかし緋扇

ヒロインの性格があまり好きじゃなかった。それだけかな。ファンタジーとしてはそこそこいい。

 

赤髪の白雪姫

ヒロインと王子の迷いのなさがステキ。2人で歩む為に淡々と努力し続ける姿が心地よい。激しい感動はないがずっと読んでいられる安定感。

 

星3

草凪みずほ 暁のヨナ

壮大にしたいのだろうけど何か浅い。ストーリーのチンケさが気になる。特に父の仇のスウォンを凄く見せたい感が見え見え。でもあまり頭に入らない。素人の予想の範疇のストーリー。ヒロインも同様。どう?ヨナ凄い子でしょう?と強制される。ヨナとハクの恋の行方だけが気になる。そこしか興味が持てない。けどそこの描写は少なくストーリー進行重視。

 

樋野まつり ヴァンパイア騎士

美麗絵マンガ。絵さえ綺麗なら全部許されるのか。暗い。みんな勿体ぶった暗いやつばかり。ラストも最低。読んだことを後悔。ブラッディローズとか名前読むの恥ずかしい。続編全く読みたくない。

 

すもももも 後宮デイズ

悪くもないけど良くもない。なんか惜しい。後宮ものが嫌いなせいかな。

 

星2

可歌まと 狼陛下の花嫁

くだらない。同じ事の繰り返し。ヒロインの魅力皆無。人気あるから個人的に合わないだけだろう。

 

藤間麗 黎明のアルカナ

惜しい。なんか惜しい。作品レベル的に足りない。ヒロインは魅力的で好きです。

 

夢木みつる 砂漠のハレム

狼陛下の花嫁と似ている。同じくだらなさ。ヒロインに魅力皆無なのに王子は夢中。意味わかんない。後宮ものやっぱり嫌い!

 

星1

望月桜 天に恋う

画力足りない。ストーリーがチンケ。6巻くらいからだったかな。どんどん後宮もの化していってつまらなくなる。期待外れというよりイライラするレベル。ヒロインの持ち上げられ方に違和感しか感じられない。

 

冬織透真 邪神の花嫁

作品レベルで星1ではなくて、感情的に嫌い。ヒロインも邪神も大嫌い。女子に嫌われる無意味な巨乳強調衣装。変態な邪神。男子が嫌う甘々な恋愛展開。どちらにも媚びて双方から嫌われるパターン。これもヒロイン素敵でしょ押し付け感が凄い。自然とそうなりたいんだよ。

 

個人の感想なので主観的です。好き勝手言ってすみません。